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2012年11月8日 at 12:38 AM

SEO 記事ページのURLをすべて変更してしまうとアクセス数はどのくらい減る?

本サイト(Wordpress)のアクセスがあまりにも遅いので、ページキャッシュを自動作成するプラグインを導入しました。

WordPressを高速化するキャッシュプラグインあれこれ ~ 静的HTMLを作成するページキャッシュプラグインWP Super Cacheなど

 

本プラグインの導入条件は、「パーマリンクの設定」を初期設定以外に変更すること。つまり記事ページへのアクセスURLがすべて変更になってしまいまいます。

しかし、一応今までのURLでアクセスしてもページキャッシュ生成処理は走ります(アクセスが遅い)が引き続きアクセスができます。

 

 

上記条件の場合のアクセス数の減少推移を以下に貼ります。ちなみに上述プラグインの導入は10/29に行っております。

 

たしかに急速に減りましたが、その後わりとはやく復起しています。今までのURL文字列でもアクセスできる部分が大きいと思います。

 

しかし問題なのが、検索クエリー数(検索ワード数)が初期化してしまった点です。

これは想定外でした。

プラグイン導入前は3500以上あった検索クエリー数が一気に減ってしまいました。本日(11/8)時点で850くらいまでリカバリーはしましたがこれは痛いです。

 

ちなみにサイトマップはTOPしか登録しておりませんでした。

Google XML Sitemapsというプラグインを導入することですべてのページのサイトマップを自動生成してくれるようですが、特段そのようなことは行っていませんでした。

TOPしか登録していない分、内部リンクがすべて変更になったことによる影響はあると考えておりましたが、個々の記事はサイトマップ登録していなかったので影響はないだろうと思ったのですが・・・うーん甘かったか・・

 

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