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2012年6月15日 at 8:19 PM

楽天アフィリエイト 強制クッキー書き換え対策の方法について②

クッキーは一時的にデータを保存するもので、ログイン情報を保存するなどインターネットを利用する上で便利な機能となっています。
クッキーはアフィリエイトリンクをクリックするとパソコン内に保存されますが、他の人のアフィリエイトリンクをクリックすると書き変わってしまいます
多くの人が行っているカテゴリーなどでは、競争も激しく他人のクッキーに変わってしまう恐れもあります。
直ぐに商品を購入してくれた場合では、他人の情報に変わる事はありませんが、商品の情報を色々と探している人では他の人のアフィリエイトリンクをクリックしてしまう恐れがあるでしょう。強制的にクッキーを書き換えるようなサイトでは、これを故意に行っています。

Cookieを強制的に書き換えることは規約違反であり、当然ASPよりアカウント強制停止/報酬破棄などの措置がとられます。

実行するにはクリックなどのアクションなしで(or 不正なクリックを促して)Webページを読み込ませる必要があります。以下にとられがちな強制アフィリエイトの方法を挙げます。

以下の方法に加えて、ページ初回ロード時(その日の中で特定のIPからきたアクセスが初回であった場合)のみアフィリエイトリンクを仕込むなどの巧妙なものもあります。



1.iframe要素

ページパーツとして別のWebページを読み込む機能です。この要素に、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトといったASPが発行する広告リンクを挿入してしまえば簡単にCookieの強制書き換えができてしまいます。

<IFRAME src="アフィリエイト先" border="0px" style="border:none;"
 frameborder="0" width="5" height="5" scrolling="AUTO"
 name="main" allowTransparency="true">
</IFRAME>

なお、Amazonアソシエイトの商品リンクではiframe要素を使用していますが、これは直接成果対象を認識するCookieを発行するものではないため問題ありません。

2.imgタグ

サイズ1の画像ファイルを用意し、このサイズ1の画像ファイルの中に楽天アフィリエイトへの誘導リンクを仕込むなどです。

<div>
<a href="通常のリンク先" target="_blank">
<img src="通常の画像ファイル" alt="" width="70" height="10"
border="0" /></a>
<img src="不正な画像ファイル" width="1" height="1" border="0">
</div>

3.javascript

訪問者のパソコンのブラウザ上で実行されるプログラムですので、コーディング次第で組むことが可能です。以下のように他の方法との合わせ技で利用されることもあります。

4.flash

本体のページにjsファイルを指定します。

<script src="./不正.js" type="text/javascript"></script>

するとページ読み込み時にhttp://xxxx/不正.jsが実行されます。不正.js内に

embed src="http://xxx/通常.swf?SETUP=http:/xxxxx/config.txt

となどと書き、config.txt内にアフィリエイト先を指定すれば、設定されたとおりにフラッシュが読み込まれます。

5.Youtube、ニコ動などの動画投稿

動画のリダイレクト機能を利用し、動画再生後にアフィリエイトリンクを仕込んだページへ誘導します。

6.ページ偽装

楽天のサイトを模したドメイン名を取得し、その楽天のサイトと全く同じページを用意します。

単純なものはただの画面コピー。複雑なものはCGIを利用して楽天サイトのページを取得し、誘導先リンクだけアフィリエイト込みのURLに書き換えて表示するなどがあります。

この偽装ページをまたぐことで、クッキーの強制書き換えを強要します。

7.URLの難読化

短縮URLサービスを用い、アフィリエイトURLであることを隠す方法です。そのほかにも誘導ページ自身をソース表示できなくしたり暗号化をかけて難読化し悟られにくくします。

8.情報商材系

トラフィックエクスチェンジなど。他の人のサイトを見るとポイントが貯まり、そのポイント分自分のサイトを見てもらえるというシステムです。この見てもらうページの誘導先の一部に楽天アフィリへのリンクを紛れ込ませます。

また、Webサイトを手軽につくれるツールなどを提供し、この中にツール提供者の楽天アフィリへ誘導するリンクを仕込むものなどがあります。

 

このような方法をとらずとも内容でうまく楽天のリンクに誘導してみてください。普通の日記のような文章でも、自然にテキストリンクが貼ってあれば問題なく クリックしてくれるはずです。ルールを守った正しいアフィリエイトであればアカウント強制停止にビクビクすることはありません。

One Comment

  1. Pingback: 楽天アフィリエイト 強制クッキー書き換えBOT | アフィリエイト収入

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