Perl

2013年11月11日 at 5:36 PM

Perlで変数を強制的に「文字列型」⇒「数値型」に型変換する

Perlは他の言語と比べて、型指定に非常にルーズです。逆にルーズな分自由度も非常に高いです。

 

 

あえて型指定する場合、以下のような明示的な記述を行います。

 



◆文字列型⇒数値型に変換

$str="10";
$str=$str+0;

 

 

変数に、あえてゼロなど、数値を加算したりすることで数値として扱われます。

 

 

◆数値型⇒文字列型に変換

$str=10;
$str=$str . “”;

 

 

変数に、あえてNULLを追記することで、文字列型として扱うことができます。

 

 

◆数値並べ替え時のテクニック

数値型としてソートしてもいいのですが、あえて前ゼロを付けることで文字列型でもちゃんとソートすることができます。

00012:佐藤 次郎
00100:田中 健二
00900:山本 三郎

 

 

Perlならではの面白いところです。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>



こちらの関連記事もオススメ!