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2014年3月15日 at 3:10 PM

QDD(Query Deserves Diversity)アルゴニズムの裏をかいてライバルと戦う方法

QDDアルゴニズムとは、同じドメイン・同じ内容の記事を極力検索結果に羅列させないための仕組みです。正式なワードでも、Googleから公式な見解として存在が公示されているものではありません。あくまで「こういうものが存在するのではないか?」という推測に基づくワードです。

QDD

 

例えば、カレーのレシピを検索するとします。

検索結果上位のほとんどを「クックパッド」で占めていたらイラッとすること請け合いでしょう。それならクックパッド内の検索窓から検索かければ済む話です。Googleは不要な世界です。

あまりにもソースに偏りが出来てしまうことは、ユーザーの本意に沿いません。そこでクックパッドだけでなくNAVERだったり、ライブドアの個人ブログだったり、有名なショップのレシピページだったり、色々なサイトをちりばめるようにして検索結果をリスティングしようとします。

この現象のことを「Domain Diversity」「Diversity of Domains」「ドメインの多様性」とも言います。

 

 

 

これは上記のようにドメイン的な表示分散だけでなく、内容的なものについても同様です。

例えば「ケリー」という言葉で検索します。ユーザーがどのケリーかGoogleは判別不可能なので、「ケリーバック」だったり「ケリー米国務長官」だったり「女性雑誌ケリー」だったり「宇宙飛行士 マーク・E・ケリー」だったり、あらゆるカテゴリーのケリーを分散して表示するようにします

 

 

この仕組みを理解していると、ライバルとより戦いやすい方法も見えてきます。

例えば、NAVERまとめであまりにも優秀なライバル記事が検索表示1位を占めてしまっている場合、同じNAVERの土俵で戦うのはQDDアルゴニズム上不利です。

FC2まとめやlivedoorブログなど、他のサービスを使用して同じ内容の記事を書けば、強力なライバルとの戦いを1つ減らすことが可能になります。

独自ドメインなら、ドメインパワーの問題はあれどこうしたドメイン内の無駄な衝突は防ぐことが出来ます。

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