Android Windows

2014年8月30日 at 12:44 AM

BlueStacks、x86版Android|Surface ProなどのWindowsタブレットにAndroidを導入する

iPhone/iPad/WindowsRT/WIndowsPhoneの端末に、PC版のWindowsを導入することは現在は出来ません。

Win8 Metro Testbed|iPadやiPhoneに、Windows8を導入する

 

 

が、PC版Windowsが動くSurface ProなどのWindowsタブレットにAndroid OSを導入することは可能です。

 

 

 



◆x86版Androidを導入することで実現

 

2014/1/29 lifehacker Windows 8タブレットにAndroidをインストール、デュアルブートする手順

 

IntelのサイトのOpen Source Technology Centerに、Windowパソコン(Windowsタブレット)で動くAndroidのインストーラーが提供されているので、これをインストールすればいいのですが、少々手順はめんどくさいです

 

 

1.Open Source Technology Centerにて、downloadのところの説明が「Generic UEFI Installer」となっているインストーラーのリンクをクリックしてインストーラーをダウンロードします。

 

 

2.上記のZIPを解凍するとISOファイルになっているので、これをImgBurnなどで光学メディアに焼くのですが、光学ドライブが付いていない場合は、USBメモリーを光学メディア代わりにします。

 

USBメモリーをFAT形式でフォーマットした後、Win 32 Disk ImagerというISOイメージファイルを他媒体に書き込めるツールでUSBメモリーにAndroidインストーラーのイメージファイルをUSBメモリーに対し展開します。

 

 

3.Windowsタブレットパソコンにおいて、既存Windowsとデュアルブートさせるためにセキュアブートの設定を無効にします。

設定>PC設定の変更>保守と管理>回復」とたどり、「いますぐ再起動する」をクリックします。続いて、「トラブルシューティング>詳細オプション>UEFI ファームウェアの設定」を選び、BIOS画面を開きます。

左のメニューから「Security」を選択、Supervisor password(管理者パスワード)を設定します。次に、メニューから「Boot」をクリック、「Secure Boot」オプションを探して「Disabled」にします。

 

 

4.Androidをインストールします

インストーラーが入っている上記2の光学メディアを装填した光学ドライブもしくはUSBメモリーをWindowsタブレットパソコンに装着し、「F12」キーを長押ししながらタブレットを起動します。ブートメニューが表示されたら画面の指示に従ってインストール作業を行います。

 

 

サイトさまのように、デュアルブートがうまくいかない場合は、マシンを起動する際に適宜F12を押しっぱなしにしてBIOSを起動し、起動対象を適宜選択する必要があります。

 

 

 

◆めんどくさいならBlueStacks

 

2013/6/8 DIGITAL GRAPHER Surface Proが”10インチAndroidタブレット”に変身する『BlueStacks』でアプリを楽しもう #SurfaceJP

 

AndroidをエミュレートするアプリであるBlueStacksを用いれば、上述のように本気で導入しなくても、BlueStacksアプリを起動するだけでAndroidアプリを楽しむことが出来ます。

Androidアプリのインストールは、BlueStacksホーム画面の左上にあるSearchからアプリを検索して行います。

 

 

BlueStacks導入後、Androidのホーム画面をカスタムできるNova Launcherアプリ(Android)をインストールすると、使い勝手が向上します。

 

 

 

後者(BlueStacksで実現する方法)のほうは、ARMをエミュレートするため、導入が簡単な上に対応するアプリは多めになるようです。

2012/12/21 APPRVIEW パソコン上でAndroidアプリを動かそう! ~BlueStacks App Playerを使ってみた~

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