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2014年11月3日 at 6:41 PM

サイボウズOfficeと、Android/iPhoneスマホ上のGoogleカレンダー間で、スケジュール・予定表を同期する方法

以下の方法があります。1ほど出来ることも多くスムーズに利用できる反面利用費用が高く、後番ほど安価に導入できる反面、同期手順がめんどくさくなります

 



1.サイボウズKUNAIを使用する

サイボウズが純正で用意している、社内のオフィスサーバーにもアクセスできる、遠隔ログイン・操作ツールです。

自分でVPNトンネルを用意する必要はありません。すべて「KUNAI」のパッケージの中に遠隔ログインに必要な仕組みが組み込まれています。

 

欠点は、年間使用ライセンス費用が高いことです。

¥108,000/年かかります。

 

Androidだけでなく、iPhone版(サイボウズモバイル KUNAI Lite for iPhone)もあるのがうれしいです。ただしそれぞれで出来る(操作が可能な)範囲は違います。

少なくともクライアントパソコンから接続してできることのすべてをスマホから実現するのは不可能です。

 

 

2.Gcal Connection for Cybozu Officeを利用する

サイボウズにログイン する機能はありませんが、サイボウズ Officeおよび サイボウズ ガルーンのスケジュールとGoogle カレンダーを双方向で同期することが出来ます。

Androidアプリに登録が必要なのは、Googleのアカウント情報と、サイボウズ Officeのアカウント情報だけです。一方向同期も可能。

 

欠点は、同じく費用が高めです。

買い切りな点は助かりますが、シングルアカウントライセンス 4,743 円(税抜)かかります。

 

 

3.Google Appsのrakumoサービスで同期

 サイボウズOfficeやサイボウズガルーンに登録されたグループスケジュール情報をGoogleカレンダーと同期します。

rakumoCG連携ツールを購入しないといけないのがネックになります。

値段が公開されていないのが怖いです・・・時価的な・・

 

 

4.Androidのガルーン同期アプリを利用する

無料で行えいます。

サイボウズガルーン/Office/クラウドからGoogleカレンダーへの一方通行の同期を行えます。

 

ただリモートアクセス機能は搭載されていないので、サイボウズOfficeが導入された社内サーバーと同じネットワークにスマホを接続しないといけない欠点があります。もしくは独自にVPN機能を用意して外からスマホでアクセスできるようにする必要があります。

セキュリティーコンプライアンス的に認められない危険性があります。

 

—————

ガルーン同期を導入し起動し、右下の点が3つ並んでいるところを押タップします。
サイボ01

サイボウズ製品の種類や、サイボウズの社内アドレスを入力します。

サイボ02

ここのユーザーIDはサイボウズのユーザーの詳細を確認したときの数字になります。
Officeであれば3桁の数字がありますのでその数字をユーザーID部分に設定します。
同期するGoogleカレンダーを設定します。
このときに同期したいGoogleカレンダーのアカウント側で「マイカレンダー」に「仕事用」等の名称でカレンダーを作っておくと、そのカレンダーが選択出来るようになりますので、仕事とプライベートを分けることも出来ます。

その他同期間隔や同期期間などの必要に応じて設定します。
設定が終了したら戻るボタンで戻ります。

同期の確認をするためにもう一度右下のボタンを押してメニューを表示させ、「同期実行」を押します。

サイボ03

同期が完了すると上部に同期状態や更新日時などが表示されます。
うまくいかない場合は各種設定を見直してみてください。
パソコンのブラウザ等でGoogleカレンダーを開いて確認してみてください。同期されています。

—–

 

 iPhoneとサイボウズOffice間でスケジュールを同期したい場合は、

 

サイボウズOfficeサーバー -- 同期 --> Googleクラウド <-- 利用 -- iPhone端末

 

 

とGoogleクラウド上でiPhone端末で用いるスケジュール帳・カレンダーを管理させる必要があります。めんどくさい場合は、有料かつ高価になりますがサイボウズKUNAIを利用しましょう。

 

2009/2/27 感染ルンです。。。 iPhoneとGoogleカレンダーの同期ができたよ

1.「データの取得方法」の画面で時間を手動受信に変える

2.複数のカレンダーを同期させる設定を行う。

iPhoneで「http://m.google.com/sync 」にアクセスする。

「この端末はサポートされていません」がでる。
ここから先は日本語利用できないだけなので、「言語を変更」にタッチ。

「Google Sync」の画面になり、iPhoneの受け入れ体制になる。
「Sign in with your Google Account」をタッチ。

ここで、アクセスしたいGoogleカレンダーのアカウントを入れる。

「iPhone」の設定画面をタッチ。

同期したいカレンダーに設定されている、共有カレンダーがでる。
ただし、残念ながら最大5つまで。

これで設定完了!

最初メインの予定のみシンクロしていた「iCal」が、チェックしたカレンダーを読み込んで、こーなる。

いかがでしょうか?

 —————-

 

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