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2014年11月15日 at 2:26 AM

Googleが、儲かるアプリの作り方ガイドラインを公式発表

2014/11/6 Android developer blog Introducing a New Guide, “The Secrets to App Success on Google Play”

 

 

現在130万以上のアプリが登録されている飽和状態のアプリ市場で、如何に稼げるアプリを作るかのガイドラインをGoogleが提示しています。

 

その詳細項目は以下になります。

 

 

①Google Playにアプリを公開すること

全ての入り口になります

 

②品質を高める

優れたアプリを作成することに努めれば、Google Playガイドライン及びポリシーを自然と理解することに繋がります。

 

③見つけやすさ

より多くのユーザーに対し宣伝を行い、まずアプリを利用してもらいます

 

④常連客の確保

アプリを定常的に利用してくれるアクティブユーザーを獲得し、ユーザーを繋ぎとめる工夫をします

 

 

⑤収益化

課金システムやアプリ内広告を利用して、アプリを利用した最大限の収益化を行います。収益化を主な目的としていなくても、発生した利益は次のアプリの開発費用に充てられます。

 

⑥Google Analyticsの利用

アプリを利用してくれるユーザーの分析とマーケティング戦略の確立が重要です。

 

 

⑦グローバル化

多言語化して、世界中のユーザーに利用してもらいます

 

 

 

どれも当たり前にわかっていることでしょうけど、実現するのは非常に難しい項目です。

これらが全て出来ていれば、DeNAのように失敗することが起こるわけがありません。しかし実際には運要素も強く絡みます。

DeNA大幅減益の理由|技術力でなくコンテンツ力が求められる時代

 

 

①②⑤⑥⑦は、すぐに実現出来る項目だと思います。

④はある程度大規模なアプリで重要になる項目です。より長く使ってもらうことで、課金・広告収入のチャンスが高まります。

 

 

現状で一番必要なのは、③の「見つけやすさ」かと思います。

一定以上の品質があれば、口コミやPPC広告などでとにかく人目に多く触れることが鍵を握ります。

そのためには広告により多くの費用をかけることが重要です。

 

 

・TwitterやFacebookなどのSNSを最大限に利用し、宣伝を行う。宣伝してもらる媒体はとことん利用する

・アプリを利用し口コミをGoogle Playに投稿してもらったら、いくらか対価を払う(クラウドワークスやランサーズなどを利用)

・PPC広告を出稿する

 

 

など。

 

 

リリースした個々のアプリには必ず寿命が付きまといます。永遠に稼げるアプリはほとんど存在しないので、1つヒットしたからといって、そのアプリのメンテナンスを怠ったり、同時並行で新しいアプリを開発しないと、どんどんアプリの需要は低下していきます。

このため、開発・保守の省力化・ルーチン化・自動化が求められます。

 

 

基本的には、LINEのようにヒットした基盤を横に展開していくように新規開発を行うことが効率的です。

無料通話 → オンラインチャット → ビデオチャット → アンケート機能 → 日記機能

 

 

お互いの機能(アプリ)を相互補完的な関係にします。

既存の基盤を利用せずに、全く新しいものを開発するのは大きなムダが生じます。

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