営業術 節約生活

2015年3月5日 at 5:09 AM

ドライブシェアサービスに国土交通省から「白タクと変わらない」とメス!|ライドシェア(ウーバー)

ウーバー公式

 

 

ドライブシェアサービスとは、個人の車を利用して目的地まで移動するためのものです。

例えば「仙台まで3000円で乗せます。3人まで。7日深夜出発」など

 

 

運転者と同乗者の合意があれば、途中の寄り道や目的地の詳細な指定も可能で、かつ電車や深夜バス・飛行機を使うより安く移動できます。

一方で運転者や同乗者に話しかけるなど「気を使う」部分も存在します(費用は払っているので、気を使わないでもいいのですが、閉所なので・・・)。

 

 

 

乗客側であれば交通費の節約。運転手側であれば、小遣い稼ぎになります。

運転手側としてサービスを利用する場合は、原則自分が現地まで行く「ついでに」乗せてあげるよ?という形式をとります。ドライブシェアで稼ぐことをメインにしてはいけません。

 

 

 

ただこのサービス。ぶっちゃけて言えば白タクと変わりません。業として行っているかどうかの違いだけです。

このため道路運送法違反で、運営であるウーバー・テクノロジーズに対し国土交通省からサービス中止の指導が入りました。

 

 

同じようなサービスは他社でも提供されていますが、ウーバーの場合は、2015/2/5~の検証プログラムとして、「ウーバーに登録されているドライバー」を利用する分には無料(ウーバーがその運賃を代わりに支払う。つまり実質ウーバーが直接的/間接的に雇用しているドライバー)という形式になっていたので、

タクシー業界から待ったがかかったのでしょうか。

 

 

またウーバーの場合は、アプリ形式でサービスを提供しており、近くにいる「ウーバー登録ドライバー」をリアルタイムで検索できるサービスもあります(つまり近くにいればいつでも利用できる、まさにタクシー状態)。

そしてサービスを利用した人の情報はもちろん外部に提供されます。LINEなどの一般的なオンラインサービス同様「無料なので、代わりに個人情報は外部に提供してもいいよね?」ということでしょう。

ウーバー

 

他のサービスでは「ネット上に、交流の場を提供しているだけ」という逃げ道があるのか・・・

 

 

 

ウーバーは東京と福岡の2拠点をサービス対象としていますが、

東京についてはタクシー事業を手がける法人に所属しているドライバー(営業許可を持っている運転手)のみを、「ウーバー登録ドライバー」としているので「問題ない」そうです。福岡について無許可のドライバーが含まれる可能性があるという。

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>



こちらの関連記事もオススメ!