Windows

2015年3月30日 at 10:00 PM

サーバー用パーティション操作ツールでなくても、Windows Server OSを導入したHDDのパーティションは無料で切れる

サーバー専用のパーティションツールは高価です。

Paragon Partition Manager Server

とはいえクライアントOS用のパーティションツールを、サーバーOS上に導入して利用しようとすると、大抵警告メッセージが表示されて使えません。

 

 

でもパーティションを操作するのに、別にサーバー専用ツールである必要はありません。

ツール提供者側が、Windows Server OS環境で使って欲しくないだけです(信頼性を保証できない)。

 

 

この場合、Windows Server OSのシステム領域を含んだサーバー内の物理ディスクをいったん取り外し、外付けディスクとしてクライアントパソコンに接続した後、クライアント用のパーティション操作ツールで、パーティションを操作すれば問題なく利用できます。

 

 

わたしは、Windows Server 2008 R2のシステム領域を含んだ物理ドライブを、オトコタイマン SD-U3HD2Cにセットし、Windows 8.1が入ったクライアントパソコンにUSB接続して、HD革命/Partition EX2を使用して、Cドライブの容量を増やす(Dドライブ以降の位置を後方にずらしてから、Cドライブの容量を広げる)をしてみたのですが、問題なく動作しました。

 

paragon Partition Manager for free

 

個人用のサーバーであればこれで充分な気が・・・さすがに会社で使用しているサーバー機では、いったんクローン(もしくはシステムバックアップ)をとってから試行しないと怖いところです。

 

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