Windows

2015年4月30日 at 6:47 PM

empty.exe|Microsoft公式のメモリー自動解放ツール

「メモリの掃除屋さん」などのフリーツールもありますが、Microsoftが公式で出しているメモリー解放ツールが「empty.exe」です。

 

 

1.Windows Server 2003 Resource Kit Toolsなどに含まれているので、全部インストールしなくても、必要な「empty.exe」ファイルだけリソースキットから引っ張ってきて、パスが通る場所(C:\Windows\System32以下など)にコピーします。

基本的に下位互換ですので、後発OSであれば、クライアント用OSでも機能します。

 

 

2.メモリー解放バッチファイルを作ります。基本的には中身は以下で構いません。

 

@echo off

empty.exe *

 

 

3.上述はすべてのプロセスが対象ですが、特定のプロセスIDについてメモリーを整理したい場合は、PIDの指定も可能です。

 

@echo off
empty.exe #PID値
 
 
 
 
これを「メモリー解放.bat」などという名前で保存し実行すれば完了です。
 
メモリー

 

■最強安全メモリ開放ソフト – マイクロソフト(empty.exe)

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