節約生活

2016年1月26日 at 6:22 PM

三越銀座伊勢丹の隣に免税店「Japan Duty Free Ginza」が立つ|日本人は利用できないのか?

沖縄を除けば初となる市中空港型免税店「Japan Duty Free GINZA」が2016/1にオープンする。新宿でも同形態の店舗を開業予定。

銀座

 

旗艦のデパートは、国内客向け。

免税店は海外旅行客向け。と住み分けをしながら、国内客は今よりもゆっくりショッピングを楽しみ、外国人観光客は両方を相乗的に利用してもらう構えになっている。

 

 

関税やたばこ税、酒税も免除となるため、4300円程度のたばこが2600円程で買える。

化粧品などは関税のみのため、16000円のものが3000~4000円引き程度で購入できる。

 

 



◆免税店を日本人が利用するには?

外国人だけでなく、海外に出かける日本人も買い物ができます。買った商品は空港内で受け取る仕組みです。

 

2016/1/19 トラベルボイス 都内で購入した免税品を空港で受取るサービス開始、日本人の海外旅行でも利用可能に -成田空港

 

 

つまり出発予定日前に事前に、「Japan Duty Free Ginza」で買い物をし、旅行をして帰国した時点で空港で商品を受取ることになります。

その際、免税店で購入した旨を示して、日本の税関で課税されます。

 

 

税関検査で申告せずそれが判明してしまうと、関税ほ脱犯として「10年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又は併科」の罪で捕まる可能性があります。

 

 

つまり結局労力をかけて日本国内の免税店で商品を購入しても、品物受け取り時に日本の税金が普通にかかるので、普通の国内の店で購入するのと変わらない価格になってしまいます。

 

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