Windows

2017年1月16日 at 5:41 PM

Windows Updateをしたら、指紋認証でのログインが出来なくなった|解決方法

Windows Update実行後に、指紋認証の選択アイコンが現れなくなり、指紋認証が出来なくなってしまいました。

 

復帰までに行った手順は以下。

 

1.指紋認証対象のユーザーでログインします(私の場合はPINでのログインもアウトだったので、Windowsログインユーザーでログオンしています)。

 

2.「Windowsの設定」 – 「アカウント」 – 「サインオプション」を選択します。

 

3,「指紋認証」の「セットアップ」がグレーになっていて、操作出来ません。

 

4.現在のPINが有効か確認します。これが大抵有効になってない(正しいはずのものを入れても間違っていると言われる)ので、PINを削除します。すると、「暗証番号(PIN)」の「追加」ボタンもグレーになって操作できなくなってしまいます。

 

5.「gpedit.msc」と叩いて、グループポリシー設定を起動します。

右ペインで 「コンピューターの管理」 – 「管理テンプレート」 – 「システム」 – 「ログオン」を選択し、「便利なPINを使用したサインインをオンにする」を「未構成」から「有効」に変更します。

 

6.マシンを再起動します。

 

7.「Windowsの設定」 – 「アカウント」 – 「サインオプション」画面で、「暗証番号(PIN)」の「追加」ボタンが有効になっているので、新たにPINを登録し直します。

 

8.「Windowsの設定」 – 「アカウント」 – 「サインオプション」画面で、「指紋認証」の「セットアップ」が有効になっているので、上記で再登録したPINで、指紋認証の再登録作業をします。

 

9.サインアウトして、指紋認証でWindowsログイン出来るようになったか、再確認します。

 

 

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